よく利用しているららぽーとで三井ショッピングパークカードというものがあることを知ったあなた!「TVでよくCMしている三井住友カードと名前が似ているけど、何が違うの?」という疑問が浮かんでいるのではないでしょうか?
どちらも三井と名のつくカードなので、どちらがどっちかわからなくなるのも無理はありません。
結論を言うと「全く異なります」貯まるポイントも違えばポイント還元率も異なります。
この記事では、今まで30種類以上のクレジットカードを利用してきた筆者が、「三井住友カードNL」と「三井ショッピングパークカード」の違いを詳しくわかりやすく解説します。疑問に思っていることが必ず解決します。
ここで言う三井住友カードは一般的な「三井住友カードNL(ナンバーレス)」を示しています。三井住友カードだけでも色々な種類があるので違いを覚えるのが大変ですね。
私のブログでは私のようなファミリー層に最適なクレジットカードやその使い方も紹介しています。家族で楽しく過ごすため、節約に繋がると共に、色んな特典をもらえるクレジットカードは人生の必須アイテムの1つです。

2021年のマイホーム購入をきっかけに、本気で貯蓄を開始。住宅ローン、自動車ローン(共にフルローン)を返済しながらも倹約やキャッシュレス決済を駆使しマイナスだった家計を見直しに成功。5年で合計80万以上のポイントをを獲得。クレジットカード30枚以上の利用経験の自称クレカマニアです。同じような境遇の特にファミリー層の方に役立つおトク情報を発信しています。
三井住友カードNLの特徴
まず、三井ショッピングモールを普段使っている方を対象としたメリット、デメリットや特徴をご紹介します。
三井住友カードNLのメリット
メリット
- 年会費無料で維持費がかからない
- ナンバーレスでセキュリティが高い
- コンビニや飲食店での還元率が高い
年会費が無料
クレジットカードの中には持っているだけで年会費が数千年、数万円と掛かってしまうものもあります。ですが三井住友カードは年会費がかかりません。すなわち持っている分には全くお金が出ていくということはありません。
発行しては見たものの、全く使わないうちに持っていることを忘れてしまっていた、解約するのを忘れてしまったと言うことが万が一あってもそれによってお金が出ていくことはありません。
ナンバーレスでセキュリティが高い
クレジットカードはナンバーを使って不正利用することが可能となります。ですが、ナンバーレスであれば、そういった不正利用を未然に防ぐことが可能です。他のナンバーが印字されているクレ時とtカードより安全性が高いです。
コンビニや飲食店での還元率が高い
通常のクレジットカードの平均的な還元率は0.5%ですが、三井住友カードであれば、VISAタッチ決済で常に7%還元となる対象店舗が数多くあります。コンビニのほとんどや大手飲食チェーン店が該当するため、恩恵を受ける可能性がとても高いです。
三井住友カードNLのデメリット
デメリット
- 三井ショッピングパークでは特典が少ない
- 対象店舗以外では還元率が0.5%と低い
三井ショッピングパークでは特典が少ない
後ほども比較しますが、こちらの記事は三井ショッピングパークカードとの比較が目的なので、デメリットとして挙げています。三井ショッピングパークでは、他と同じように0.5%還元となるので、三井ショッピングパークカードの方が圧倒的にお得です。
対象店舗以外では還元率が0.5%と低い
上記と同じことにはなりますが、対象の店舗以外では特にお得になることはありません。対象外店舗であれば、還元率が1%以上となる楽天カード等を使った方がお得です。
まとめ
三井住友カードNLは、コンビニを中心とした普段の買い物やキャッシュレス決済を重視する方に向いています。特に、コンビニや特定飲食店での高還元は魅力的です。

私の家庭では対象飲食店に行ったときには、三井住友カードNLで決済することにしています。家族で外食するときもちょっぴり気持ち良く食事ができます。
利用可能&お得な施設
三井住友カードNLは、ほぼすべてのVisa/Mastercard加盟店で使用可能です。特に、以下の店舗では還元率が高くなります。VISAタッチ決済で7%還元(条件達成で最大20%還元)
対象店舗
- 飲食店:マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキー、吉野家、すき家等
- コンビニ:セブンイレブン、セイコーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン
- カフェ:ドトールコーヒー、EXCELSIOR CAF FE
- ファミレス:サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、はま寿司、ジョナサン等



他にもたくさんの提携店舗がありますので、普段使いに適したカードといえます
入会キャンペーンの概要
現在、三井住友カードNLでは新規入会特典として最大33,600円相当がもらえるキャンペーンを実施中です。
- 新規入会&ID連携&スマホのタッチ決済1回以上ご利用で14,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
- SBI証券口座開設&クレカカード積み立てなどで最大19,600円相当Vポイントプレゼント
これからクレジットカードを作るなら、キャンペーンを活用するとさらにお得になります。



3万円相当のポイントもらえるなんて他のクレジットカードのキャンペーンを見てもなかなかあるものではありません。
三井ショッピングパークカードの特徴
三井ショッピングパークカードの基本的なスペック、メリット、デメリットを見てみましょう。
三井ショッピングパークカードのメリット
メリット
- 年会費無料で維持費がかからない(AMEXプレミアムだけは掛かります)
- ららぽーと等の対象商業施設内で最大2.5%還元
- 駐車場優待や施設内の店舗で様々な特典を受けることができる
- メンバーズプログラムで年最大32,000ポイントももらえる
年会費無料で維持費がかからない
三井住友カードと一緒で年会費が掛からないので、ただ持っているだけでお金が出ていってしまうということにはなりません。ただし、国際ブランドを選ぶ際、AMEXプレミアムを選んでしまうと、年会費3,300円掛かってしまうので注意が必要です。
ららぽーと等の対象商業施設内で最大2.5%還元
後ほど詳しく解説しますが、対象の商業施設内であれば、ポイント還元率が上がります。比較対象の三井住友カードであれば、0.5%還元となるところが、2.5%となると5倍もポイントがつくことになります。
駐車場優待や施設内の店舗で様々な特典を受けることができる
大型商業施設に行くとついつい時間が早く流れてしまい、気づいたら駐車無料時間を過ぎていたなんてことは、よくあることだと思います。三井ショッピングパークカードがあれば、そのようなことが起こっても大丈夫です。またそれ以外にも施設内の対象店舗で5%OFF等の特典も受けることができます。
メンバーズプログラムで年最大32,000ポイントももらえる
三井ショッピングパークカードを発行すると、三井ショッピングパークポイント会員となります。この会員になると、メンバーズプログラムが適用されます。このプログラムは、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プレミアムと4段階のランクがあり、それぞれにお得特典がもらえます。その得点の中でプレミアムであれば、最大32,000ポイントももらえちゃいます。
三井不動産が運営している商業施設内であれば、本当にいろんなお得な特典がいくつも受けることができます。ららぽーと等をしょっちゅう利用する人には欠かせない1枚ですね。



私も小学生の子供がいるので、ららぽーとにはよく行くのでこのカードをうまく活用しています。
三井ショッピングパークカードのデメリット
デメリット
- 対象の商業施設以外では特典が少ない
- 三井ショッピングポイントが対象施設内でしか利用できない
対象の商業施設以外では特典が少ない
三井住友カードNLと比べると、お得な効果を発揮する施設が少ないことが最大のデメリットです。ただ、このデメリットはどちらのクレジットカードも作れば対策できてしまいます。
三井ショッピングポイントが対象施設でしか利用できない
これは結構痛いデメリットです。しかも有効期限が1年となるため計画的に使わなければなりません。ただ、三井ショッピングポイントと一緒に貯まる永久不滅ポイントは、その名の通り有効期限などはないので、ゆっくり貯めて、ゆっくり使うことができます。ポイントについては後ほど細かく解説します。
三井ショッピングパークをよく利用する方には、ショッピングパークカードが圧倒的にお得です。



私もららぽーと等三井不動産の商業施設に行くことがよくありますが、子供が楽しく遊べるところもあるので、本当にファミリー層にはうってつけのクレジットカードだと思います。ただし、滅多に対象商業施設を利用しない方は、わざわざ作る必要はないと思います。
入会キャンペーンの概要
現在、三井ショッピングパークカードでは新規入会特典として最大4,000円相当がもらえるキャンペーンを実施中です。
- カード新規入会で三井ショッピングポイント1500ポイントプレゼント
- カード新規入会と同時に「アプリde支払い」お申し込みで最大2,500円キャッシュバック



年会費無料なので、ただ作るだけでもお得なポイントがもらえるもので見過ごせませんね。
基本情報の比較
三井住友カードNLと三井ショッピングパークカードの基本的なスペックを比較してみましょう。簡単に比較すると下記のような表となります。
項目 | 三井住友カードNL | 三井ショッピングパークカード |
---|---|---|
ポイント | Vポイント | 三井ショッピングポイント 永久不滅ポイント |
還元率 | 0.5%〜20% | 0.5%〜2.5% |
年会費 | 無料 | 無料(AMEXプレミアム除く) |
家族カード | ○ | × |
ETC | ○(550円、条件で無料) | ○無料 |
ブランド | VISA、MasterCard | VISA MasterCard、JCB、AmericanExpress |
- 三井住友カードNL
- ナンバーレス(NL)仕様でセキュリティが高い
- 特定の飲食店やコンビニでの還元率高い
- 「Vポイント」が貯まる
- 三井ショッピングパークカード
- 三井ショッピングパーク系列の商業施設でお得
- 三井ショッピングパークポイントが貯まる
- セゾンの永久不滅ポイントも貯まる



このように、三井住友カードNLは飲食店やコンビニと高還元率となる範囲が広い汎用カード、三井ショッピングパークカードは三井系の施設で最大限のメリットを享受できるカードということが明らかですね。
年会費の違い
- 三井住友カードNL:年会費無料
- 三井ショッピングパークカード:年会費無料(プレミアAMEXのみ条件付き初年度年会費無料だが、次年度から3,300円掛かる)



年会費はどちらも無料なので、コスト面での負担はありません。しかし、特典には大きな大きな違いがあります。
ポイント還元率の違い
- 三井住友カードNL:対象店舗でVisaタッチ決済で7%還元特典あり
- 三井ショッピングパークカード:三井ショッピングパークでいつでも2.5%のポイント還元(三井ショッピングポイント+永久不滅ポイント)
三井ショッピングパークカードの公式では、最大2.3%還元と記載。
理由は、三井ショッピングポイントは税抜に対して付与されるポイントだからです。でも単純に2.5%と覚えていて大丈夫です。詳しくは図解作成予定



ららぽーと等、三井ショッピングパークを頻繁に利用するなら、三井ショッピングパークカードが断然お得です。一方、どこでも使える利便性を求めるなら三井住友カードNLが優れています。実は両方持ってて使い分けるでも全然OKです。
ポイント制度の詳細比較
三井住友カードNLと三井ショッピングパークカードは、それぞれ異なるポイント制度を採用しています。ポイントの貯まり方や使い道をしっかり把握し、自分に合ったカードを選びましょう。
ポイントの貯まり方
ポイントの貯まり方も、それぞれ異なります。
三井住友カードNL
- 通常の買い物:0.5%(200円につき1ポイント)
- 特定店舗:Visaタッチ決済で7%還元、条件の達成で最大20%還元も可能
- Vポイントが貯まる(使い道が広い)
三井ショッピングパークカード
- 一般店舗:0.5%還元
- 三井ショッピングパークポイントが貯まる(使い道が限定される)
- 永久不滅ポイントが貯まる(使い道は幅広い)
- メンバーズプログラムでボーナスポイントがもらえる(最大32000ポイント)



「普段の買い物でもポイントを貯めたい!」という方は、Vポイントが貯まる三井住友カードNLが便利です。一方で、「三井ショッピングパークでの買い物がメイン」という方は、三井ショッピングパークカードの方がお得になります。
Vポイントカードとの関係
三井住友カードNLでは、「Vポイント」が貯まります。このVポイントは、全国の加盟店で利用できるだけでなく、Tポイントやdポイントなどの他社ポイントにも交換可能です。
Vポイントの特徴
- 200円につき1ポイント(0.5%還元)
- 対象店舗での利用で最大7%還元(条件達成で20%)
- 1ポイント=1円相当で利用可能
- ANAマイルやdポイントなどに交換できる
一方、三井ショッピングパークカードは、「三井ショッピングポイント」が貯まります。このポイントは、三井系商業施設での買い物に利用できるものの、汎用性はVポイントより低めです。



「普段の買い物で幅広くポイントを使いたい!」という方は、Vポイントが貯まる三井住友カードNLの方が便利です。
ポイントの有効期限
ポイントを貯めても、有効期限内に使わなければ無駄になってしまいます。両カードのポイント有効期限を確認しておきましょう。
- 三井住友カードNL(Vポイント):ポイントが最後に増減した日(貯める、使う、交換)から1年間
- 三井ショッピングパークカード(ショッピングパークポイント):ポイントが付与された月から2年後の月末まで
Vポイントは増減があった日から1年後なので、普段使いしていればじっくり貯めることが可能です。一方、ショッピングパークポイントは計画的に使っていかないと失効してしまうリスクがあります。



「コツコツ貯めて、好きなタイミングで使いたい」という方は、三井住友カードNLの方が安心です。
ポイントの交換先
Vポイントの交換先(一例)
- チャージしてiDで使う
- dポイント・Tポイント・Pontaポイントに交換
- ANAマイルやJALマイルに移行
- 三井住友カードの支払いに充当
- 楽天市場やAmazonで利用
三井ショッピングポイントの交換先
- 三井ショッピングパーク系列での買い物
Vポイントは使い道が豊富なのに対し、三井ショッピングポイントは三井不動産系施設でしか利用できません。



「ポイントを自由に使いたい!」という方には、三井住友カードNLのVポイントの方が向いています。
三井ショッピングパークカードの特典対象施設の紹介
三井ショッピングパークカードは、以下のような施設でお得に使えます。
- ダイバーシティ東京 プラザ
- ららぽーと(全国各地)
- 三井アウトレットパーク
- コレド室町・銀座ベルビア館
付帯保険について
三井住友カードNLには、基本的な付帯保険も備わっています。三井ショッピングパークカードにはAMEXを選ばなければ付帯保険はありません。
三井住友カードの付帯保険
- 不正利用補償(ナンバーレスで安全)
- 海外旅行傷害保険(利用付帯)
- ショッピング補償(年間100万円まで)



特にナンバーレス仕様により、不正利用リスクを最小限に抑えられる点は安心材料です。「クレジットカードを安全に使いたい」という方にはピッタリです。
カードを選ぶ際のポイント
三井住友カードNLを選ぶべき人
- 日常的にコンビニや飲食店を利用する人
- ポイントの使い道が広い方がよい人
- ナンバーレスでセキュリティを重視する人
三井ショッピングパークカードを選ぶべき人
- ららぽーとやアウトレットをよく利用する人
- 三井系施設での割引・特典を活用したい人
- 駐車場無料特典を利用したい人



どちらも優秀なカードなので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう!個人的にはポイントが多少貯まりにくくなりますが、どっちも作って使い分けるがベストと思います。
ライバルカードとの比較
他のクレジットカードと比較して、どちらが自分に合っているかを考えましょう。
同じ年会費無料で有名な楽天カード、イオンカードと比較してみます。
カード名 | 年会費 | 主な特典 |
三井住友カードNL | 無料 | コンビニ最大7%還元・即日発行可能 |
三井ショッピングパークカード | 無料 | 三井系施設でポイントアップ&駐車場特典 |
楽天カード | 無料 | 楽天市場で最大3%還元 |
イオンカード | 無料 | イオンでの買い物が毎月5%OFF |
どのカードも魅力的なカードですが、それぞれに利用する先でに合わせた特典があります。自分のライフスタイル(どこで買い物をするか)に合ったものを選ぶのが重要です。



楽天カードならば楽天市場、イオンカードならイオングループとなります。ただし、楽天カードだけは、基本の還元率が1%と他に比べて高いため、メインカードに楽天カードを選ぶこともおすすめです。
利用者の口コミと評判
実際に三井住友カードNLと三井ショッピングパークカードを利用している人の口コミをチェックしてみましょう。
三井住友カードNLの口コミ
✅「コンビニで7%還元があるのが嬉しい!」(30代・会社員)
✅「ナンバーレスだから安心して使える」(40代・自営業)
✅「スマホ決済と相性が良く、支払いがスムーズ」(20代・学生)
三井ショッピングパークカードの口コミ
✅「ららぽーとで買い物するとポイントがどんどん貯まる!」(30代・主婦)
✅「駐車場無料の特典が便利すぎる!」(40代・会社員)
✅「年会費無料でここまで特典があるのは嬉しい」(20代・学生)
「日常的にポイントを貯めたい」なら三井住友カードNL、「三井系施設でお得に買い物したい」ならショッピングパークカードがおすすめです。
三井住友カードNLと三井ショッピングパークカードをおすすめする人
三井住友カードNLが向いている人
- コンビニや飲食店での高還元を求める人
- ナンバーレスで安全性を重視する人
- ポイントを自由に使いたい人
三井ショッピングパークカードが向いている人
- 三井系の商業施設をよく利用する人
- 買い物時の特典や駐車場無料を活用したい人
- 高還元でお得にショッピングを楽しみたい人
どちらのカードも年会費無料なので、用途に合わせて賢く使い分けるのがおすすめです。



三井ショッピングパークカードはららぽーと等の商業施設での利用がお得になります。ファミリー層には本当におすすめの1枚です。
クレジットカードの審査基準
クレジットカードを申し込む際に気になるのが、審査に通るかどうかですよね。三井住友カードNLと三井ショッピングパークカードは、どちらも比較的申し込みやすいカードですが、審査基準を理解しておくと安心です。
申し込み条件とは
まず、それぞれのカードの申し込み条件を確認しましょう。
- 三井住友カードNL:高校生を除く18歳以上(未成年は親権者の同意が必要)
- 三井ショッピングパークカード:高校生を除く18歳以上(未成年は親権者の同意が必要)
どちらのカードも、18歳以上であれば申し込み可能です。学生や主婦でも申し込めるため、クレジットカード初心者にもおすすめです。
審査に影響する要素
審査に通るためには、以下のポイントを押さえておくことが大切です。
- 安定した収入があるか
- アルバイト・パート収入でもOK
- 学生なら仕送りや奨学金も考慮されることがある
- クレジットヒストリー(信用情報)が良好か
- 他のクレジットカードやローンの支払い遅延がないか
- 過去に金融事故(自己破産など)がないか
- 申し込み時の情報に誤りがないか
- 住所や勤務先などの情報が正確であること
特に「支払いの遅延履歴」があると、審査が厳しくなることがあるため、過去のクレジット利用履歴を確認しておきましょう。
年齢や収入の条件
カードの審査では、年齢や収入も重要なポイントです。
- 会社員や公務員:安定収入があるため、審査に通りやすい
- アルバイト・パート:収入があれば問題なく通るケースが多い
- 学生・専業主婦:利用限度額は低めになるが、審査には通りやすい
「収入が少ないから審査に通らないかも…」と不安な方でも、アルバイトをしていれば問題なく申し込めます。特に、三井住友カードNLは審査が比較的やさしいため、初めてのクレジットカードとしてもおすすめです。
カードの発行方法
クレジットカードを申し込んでから手元に届くまでの流れを確認しておきましょう。スムーズに申し込むための手順や、即日発行が可能かどうかも解説します。
スムーズな申し込み手順
三井住友カードNLと三井ショッピングパークカードは、オンライン申し込みが可能です。以下の手順で申し込めば、最短即日で審査結果が出ます。
- 公式サイトにアクセス
- 必要事項を入力(氏名・住所・勤務先・年収など)
- 本人確認書類をアップロード(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 審査結果を待つ(最短即日で審査完了)
- カードを受け取る(郵送またはアプリで利用開始)
申し込み時の情報を正確に入力することで、スムーズに審査が進みます。特に「勤務先」や「年収」の記入ミスには注意しましょう。
必要書類リスト
クレジットカードを申し込む際に必要な書類は、以下の通りです。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
- 収入証明書(必要な場合)(源泉徴収票・給与明細など)
一般的な申し込みでは、本人確認書類のみでOKです。アルバイトやパートの場合、収入証明書の提出を求められることはほとんどありません。
即日発行の可能性
三井住友カードNLは、最短5分で即時発行が可能です。審査に通れば、すぐにスマホアプリでカード番号が発行され、そのままApple PayやGoogle Payで利用できます。
一方、三井ショッピングパークカードは、セゾンカウンターでカードの実物を受け取れば、即日発行可能です。
クレジットカード作成時の注意点
クレジットカードのリスク
クレジットカードは現金を持ち歩くこともなく、お得な特典がいっぱいで便利なものですが、注意点もありますので認識しておいて下さい。



良いことばかりを伝えるだけではなく、注意点もしっかり伝えるのが私のモットーです
- 不正利用のリスク
- お金を使いすぎるリスク
これらリスクを知ると、ちょっと躊躇してしまうかも知れません。ただ、私は10年以上クレジットカードを利用していて、不正利用にはあっていませんし、お金の使い過ぎは克服することができましたのd、対策も含めて簡単に説明します。
それでは上記リスクに対する
クレジットカードのリスクへの対策
不正利用リスクの対策
これはほとんどが、クレジットカード会社を装ったメールやSMSをもとにパスワードを不正に入手するところから被害が発生しています。そのため、基本、メールやSMSでクレジットカード関連の連絡があった場合、そのメールやSMSからはリンクを絶対に開かないようにしましょう。Google等の検索結果からログインし、確認すること必要です。
お金使いすぎリスクの対策
お金の使い過ぎは家計簿をつけることで解決することできます。おすすめはマネーフォワードMEのような多数のクレジットカードを連携して自動で利用状況を取得することできるものです。本当におすすめです。



これら対策を行うことで、クレジットカードを安全に使うことができますのでご安心ください。気持ちよくお得なキャッシュレス生活を送ってください。
まとめ:あなたに合うのはどっち?
✅ 三井住友カードNLが向いている人
- コンビニ・飲食店での利用が多い
- スマホ決済をよく使う
- ナンバーレスで安全性を重視する
✅ 三井ショッピングパークカードが向いている人
- ららぽーと・アウトレットで買い物をする
- 駐車場無料特典を活用したい
- 三井系施設でのポイント還元を最大化したい
どちらも年会費無料なので、ライフスタイルに合わせて選ぶもよし、もし迷っているなら、両方発行して使い分けるのも一つの方法です。



個人的にはどちらのカードも長所が抜けているので、両方発行をおすすめします。最適な一枚を選び、お得に買い物を楽しみましょう!